茶の余白CHA NO YOHAKU

一服のお茶から、
日々に余白を。

道具をそろえる。茶席を訪ねる。
いつもの一杯を、ゆっくり味わう。
お茶に親しむ、最初の一歩を。

家で抹茶を点ててみる 6つの読みものを見る ↓A LITTLE TEA, A LITTLE PAUSE.
朝霧と木漏れ日に包まれた、日本庭園の茶室と露地。
お湯を沸かす、そのひとときから。

今日は、どんな一服を。

今の気持ちに合う読みものから、どうぞ。

6つの読みもの
障子越しの朝の光の中、自宅で抹茶を点てる手元抹茶の楽しみ方
家で抹茶を点てる01 / 2分

はじめての抹茶。道具と、一杯の点て方。

必要な道具、一杯分の目安、片付けまで。家で抹茶を楽しむための基本をまとめました。

抹茶の点て方を読む
雨上がりの露地と、茶室のにじり口へ続く飛び石茶道と文化
茶道にふれる02 / 2分

はじめての茶道体験。行く前に知りたいこと。

作法を知らなくても大丈夫。服装や持ち物など、体験前に確かめておきたいことを紹介します。

体験前の準備を読む
山里を望む縁側に置かれた急須と二つの湯のみ日本茶の基本
日本茶を淹れる03 / 2分

いつものお茶を、自分好みの一杯に。

茶葉の量、温度、待つ時間。一つずつ変えながら、好きな味を見つけてみませんか。

味わいの整え方を読む
光を避けた棚の前で、抹茶の茶缶を閉じる手元日本茶の基本
抹茶を保存する04 / 2分

抹茶のおいしさを守る、保存と使い切りの基本。

光、湿気、においを避けて、開封後の一缶を最後まで心地よく楽しむための考え方。

抹茶の保存を読む
日本庭園のつくばいで、竹の茶筅を丁寧にすすぐ手元道具
道具を手入れする05 / 2分

茶筅を使う前と、使ったあとに。

穂先をいたわり、清潔に乾かす。毎日の一服を支える竹の道具との付き合い方。

茶筅の手入れを読む
朝霧の山並みに広がる、日の出の茶畑日本茶の基本
湯温を知る06 / 2分

湯の温度から見つける、煎茶の好きな味。

同じ茶葉でも、湯温で香りや味わいの印象は変わります。比べながら好みを探す小さな実験。

湯温の比べ方を読む

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まずは、興味のある
ところから。

知ることから、
一服は深まる。

「茶の余白」は、お茶に興味を持った人のための、小さな読みものです。大切にしているのは、知識を増やすだけでなく、今日の一杯につながること。

家庭で気軽に楽しむ方法と、茶席で学ぶ作法を分けて紹介します。流派や道具、茶葉による違いを大切にしながら、一歩ずつお茶の世界へ。

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読み方に合わせて、
六つの入口を。